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【6/25】あなたの魂を揺さぶる感動の70分

「プチ紳士・プチ淑女探せ!」運動 5周年記念イベント 第二弾!
『あなたの魂を揺さぶる感動の70分』講演者 木下晴弘氏


★泣いて下さい。楽しんでください。感動が心を動かす!★
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「プチ紳士・プチ淑女探せ!」運動5周年記念イベント 第二弾! 

【6/25】あなたの魂を揺さぶる感動の70分
 〜あなたの人間関係が劇的に好転する〜 講演者 木下晴弘氏

お申し込みはこちら → 申込窓口 
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◆講演者
ベストセラー「涙の数だけ大きくなれる!」 著者 木下晴弘氏

1965年大阪府生まれ。同志社大卒。大手進学塾の専任講師として、
生徒からの支持率95%以上という驚異的な成績を誇り、灘高校を
はじめとする超難関校合格へ大勢を誘う。「授業は心」がモットー。
学力だけではなく人間力も伸ばす指導は保護者からも絶大な支持を受ける。
現在、株式会社アビリティトレーニングの代表取締役として、
全国の塾・予備校・学校で、講師・教員向けの授業開発セミナーを実施。
セミナー受講者は86,000人を超え、大きな注目を浴びている。
著書に「ココロでわかると必ず人は伸びる」総合法令出版、
「できる子にする「賢母の力」PHP研究所、
「涙の数だけ大きくなれる!」フォレスト出版など多数。

◆木下晴弘先生からのメッセージ
仕事上で、プライベートで、いつの時代も人間関係に悩むことが多くあります。
その渦中にいながら、心に潤いが不足していたりする自分に気づいてふと我に返る。
こんなことを繰り返しながら人は年老いていくのでしょう。
でもそんなとき、ほんの少しの感動があれば自分から変わることができるかもしれません。
そしてその変化はあなたとあなたの大切な人たちをきっと幸せにしてくれるでしょう。
さあ、あなたも是非幸せになりにきてください。

◆日時 6月25日(金)6:30〜9:30 ※開場6時
 1部/木下晴弘講演会「あなたの魂を揺さぶる感動の70分」
 2部/志賀内泰弘サブスピーチ
    新岡新平(大阪・声遊座)
 3部/懇親会 円卓に着席(食事はブッフェスタイル)

◆講演会会場 シャンテ(華やかな結婚式場です)
  〒460-0003 名古屋市中区錦3-4-1 TEL:052-971-2711(代)
  地下鉄久屋大通駅西改札口四番出口から徒歩1分

◆会費 講演会・懇親会の両方に参加の場合 1万円
    講演会のみ参加の場合 5千円(ともに当日支払い)

  ※懇親会会場の都合から、講演会と懇親会の両方へのご参加は70名様を
   定員とさせていただきます。お早目の申し込みをお願いいたします。
   なお、懇親会のみのお申し込みはご遠慮ください。

◆申込方法

下記申込窓口からお申し込みください

  お申し込みはこちら → 申込窓口 

当事務局の講演会はいつも盛り上がります。ぜひ、いい人たちとの出会いも楽しみながら、
講演会にご参加ください。心よりお待ちしております。


★泣いて下さい。楽しんでください。感動が心を動かす!★
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「プチ紳士・プチ淑女探せ!」運動5周年記念イベント 第二弾! 

【6/25】あなたの魂を揺さぶる感動の70分
 〜あなたの人間関係が劇的に好転する〜 講演者 木下晴弘氏

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◆◆『思いがけないことから感動は生まれる』木下晴弘氏

受験生のためになるならできる限りのことをしてやりたいのが講師である。
ある年はこんなことがあった。

私のいた塾は、もちろん灘中・高をはじめとして
関西圏の学校の受験指導がメインだが、
なかには遠い東京の学校を受ける生徒もいる。

人数がまとまっているなら、私たちも引率の人間をつけてやれるのだが、
三人とか四人くらいだと個別に受けに行ってもらうことが多い。

その年、東京の高校を受ける子がいて、私たちはこう言った。

「悪いなあ。お前の受験の日はスタッフが足りなくて、
 だれも先生がついて行けない」

あっちとこっちの入試が重なって、いろいろ検討したけれど、
どうにも東京へ差し向ける余裕がないということを説明した。

案の定、生徒はすごく悲しそうな顔をする。
事前の学力診断によれば彼の当落は微妙なラインにあり、
厳しい結果も予想されていた。

また遠い東京へ出かけ、一人だけで受験するというプレッシャーは重い。
しかし私はズバッと言った。

「ハッキリ言うが、受けに行く人数が少ないからなんや。
 人数の比率で、少ないスタッフのなかから、
 どうしたってたくさんいるほうに人を向けるのは許してくれ。
 決して少ないから無視するというのではないけど、
 どうしても重心が多数にかかってしまうのや」

むしろこういうことはごまかすと傷つける。
大人扱いして正直に言うほうがいいのだ。

そして、

「とはいえ、できる限り応援する。
 担当の先生からおやすみの電話やモーニングコールの電話も入れたいし」

と、泊まるホテルなどを聞いておいた。

そして入試の前日、生徒が東京のホテルに入った夜、
約束どおり先生から電話が入る。翌朝もホテルを出る少し前に電話がかかる。

「おう、どうや。今からやな。頑張れよ。
 先生たちも大阪でお前の仲間を一生懸命応援してるからな。
 遠く離れているけど大阪の空の下でお前のことを先生、
 祈ってるで。頑張れ」

「はいっ」

そうして生徒は会場に向かう。
すると意外なことが待っている。
会場の門をくぐったときだ。

「おい、○○」。

呼び止められて生徒はビックリする。
大阪にいるはずの先生が目の前にいるのだ。
先生は塾のパーカーを着て

「来たでー。頑張れよー」

と声をかける。
驚きながらも生徒は、

「頑張ります!」

と答えるが、もう目は真っ赤になっている。
恥ずかしいから涙を見せないように、
顔を隠して泣くのである。

(出典 木下晴弘著「ココロでわかると必ず人は伸びる」総合法令)


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◆◆『感動するほど合格する?』木下晴弘氏

感動ということについて、
私は塾生活の最後の何年かで不思議なことを発見した。

子どもを入試の直前に感動させると合格率が上がるのである。

なぜだかはわからない。数も多くはないのでどこまで厳密な観察であるか、
確かなことは言いにくいのだが、そういう傾向があるのは核心している。
感動させるといっても特別なことをしたわけではない。

最後の1年を必死に頑張ってきた受験生には私たち講師も熱い思い入れがある。
当日、入試の会場で私は子どもたちを一室に集め最後の訴えかけをする。
本当に受かってほしくて、心から言うのである。

「今日は素晴らしい舞台が用意されたね。
 ここまでくれば今まで勉強してきたことを書いて出すだけだ。
 その結果はダメでもいい。別にいいじゃないか。
 頑張ってきただけで素晴らしいんだ」

頭の片隅には、頑張った子と同時に頑張っていない子の姿もよぎった。
けれども、私たち講師が見て頑張っていない子というのは、
自分自身でも頑張っていないということを痛いほど感じている。

だから、自ら頑張ったと思わせないと戦う前から負けてしまう。
とにかくもうここまできたら、自分のやってきたことに自信を持ち、
力をすべて発揮してもらうしかないのである。

「もうここにいること自体が大変なことや。
 宿題をサボったことも確かにあるやろ。
 しかしそれでもこの会場にやって来て、ここに座っている。
 授業を受けたということは勉強していたということだよな。
 これをほかの人たちはなかなかできないんだ」

そんなことはない。できている生徒はたくさんいる。だけどそう言うのである。

「ただな、これだけ用意された舞台、君たちの力だけでできたことかな。
 だれかの力もあるやろ。ほかに力を借りたやろ?」

すると「お父さん、お母さん」という声が上がる。
中学受験では親がついてきて会場のなかにいる。そこで私は言う。

「そうやな。じゃあ今から入試会場に行くけど、
 その前に一分間だけお父さん、お母さんのところに行ってお礼を述べておいで。
 ありがとう、頑張ってくるからね。そう一言言えば結果は問題じゃない」

すると子どもたちはパーッと散って「今までありがとう」と伝える。
そんなことをされたらグッときて、親たちは思わず泣く。
親の涙を見て泣く子どももいて、みな感動に震えているのがよくわかる。

私は「頑張れ。存分に闘ってこい」と熱い拍手を送り、みなを出陣させるのである。
するとどうだろう。合格するか落ちるか半々といった線上の子どもがみな見事に合格するのだ。
その理由は私にはわからない。

ひとつ言えるとすればやはり感動の力がどこかで
大きく働いているということではないかと思っている。

(出典 木下晴弘著「ココロでわかると必ず人は伸びる」総合法令)


★泣いて下さい。楽しんでください。感動が心を動かす!★
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 〜あなたの人間関係が劇的に好転する〜 講演者 木下晴弘氏

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at 13:15, putienter, 事務局主催

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